#204 秋惜しむ

あきおしむ/あきをしむ
晩秋

【解説】
去り行く秋を惜しむこと。「行く秋」よりも主観のつよい言葉である。古来から「春惜しむ」と相対する詩情とされる。

出典:きごさい歳時記
https://kigosai.sub.jp/001/archives/15443



全身で秋惜しむ我ゆめの中
(作捨不名)

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